コンセプト

空間工房の家づくり

空間工房では「家族みんなが健康で楽しく暮らしていける家づくり」をコンセプトに、
住宅の基本性能を高める「低燃費健幸住宅」をご提案しています。

 

あなたは家を建てる時、何を基準に考えますか?

この住宅は、家の間取りやデザインではなく、家族みんなが健康で楽しく暮らせることを最優先しており、特に「低燃費」で「低コスト」といった住宅の基本性能を高めることによって、室内の温度差がない住宅を目指しています。

冬は太陽光によって暖房装置を使わなくても夜まで室内は約20℃に保たれ、夏は窓を開けると家の中を風が通り抜ける設計となっており、風がなかったり窓が開けられない場合のみエアコンを入れるだけという仕組みです。

室内に温度差があると、ヒートショックを起こしやすくなります。温度差がなければ体温の変化がなくなり、体の負担もなく、免疫力が高まるので、最終的には医療費の負担の削減にもつながります。

家のローンは30年、35年で考えて、やがて終りが来ます。光熱費はそうはいきません。私達が暮らしていく以上光熱費はなくなりません。長い目で見て一生なくならない光熱費を安くしたいと私達は考えます。

「家族みんなが健康で楽しく暮らしていける家」それが空間工房の家づくりの考えです。