空間工房日記

春バテ

待ち遠しかった春なのに、春の寒暖差で「春バテ」!!??

『春バテ』って知っていましたか?

私は今日初めて、某番組で耳にしました。

気になり、検索してみました。

『春バテ』 とは

 激しい寒暖差や春特有の環境の変化、ストレスなどが原因となって、自律神経が乱れ、「だるい」「イライラ」「やる気が出ない」などの症状が現れることがあります。…………また、「昼間眠い」「目覚めが悪い」「夜眠れない」など睡眠の不調が現れるのも春バテ特有の症状といえます。

 この時期、昨日は暖かかったのに、今日は極寒といった、前日との寒暖差が最も身体にこたえるものです。実際に昨年の寒暖差を調べてみると、1週間の中で15℃も差があったことが分かりました。

春バテの原因

① 激しい寒暖差

 春は、身体が寒暖差に対応するため、交感神経が優位になりっぱなしになり、相当量のエネルギーが消耗されるため、「疲れ」や「だるさ」を感じやすくなります。また、冬から春になり、ファッション面でも薄着になる機会が増えることで身体が冷えやすくなり、血の巡りも悪くなります。

②めまぐるしい気圧の変化

 移動性高気圧が次々にやってきて低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わるこの時期、自律神経の切り替えがうまくいかなくなりがちです。また低気圧になると、血中の酸素濃度が下がり、昼でも眠くなったり、身体がだるくなったりします。

③生活環境の変化

  春は、卒業や入学や進学、転勤、異動、新生活のスタートなど……知らず知らずのうちに緊張感やストレスが生じることで自律神経が乱れ、春バテしやすくなります。またここに花粉症などの体質的要因が加わると、ストレスが重なり精神的なダメージも受けやすくなります。

 

春バテの予防と対策

①蒸気の目もと温めでリラックス

 目もとを心地よく温めると、短時間で副交感神経が優位になり、リラックスできます。温度は、目もとが気持ちいいと感じる約40℃が最適。温めには蒸気を伴うアイマスクや蒸しタオル。蒸気は乾いた熱に比べて、深く広く温めることができます。

②ぬるめの炭酸入浴でリラックス

③目もと&首もとを温めて睡眠の質をアップ